労働問題

産業保健専門職・衛生管理者のためのマネジメントシステムによる産業保健活動: 森 晃爾: 本

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産業保健専門職・衛生管理者のためのマネジメントシステムによる産業保健活動

産業保健専門職・衛生管理者のためのマネジメントシステムによる産業保健活動

内容(「MARC」データベースより)

産業保健活動は事業者の安全配慮義務を果たすための企業活動であり、企業の様々な立場の人々が役割を果たしてこそ目標の達成が可能となる。そのために必要なマネジメントシステムによる産業保健活動の意義と方法を解説する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

森 晃爾
エクソンモービル(有)医務産業衛生部統括部長。1960年9月愛知県名古屋市生まれ。1986年3月産業医科大学医学部卒業。1990年3月産業医科大学大学院博士課程修了。1990年11月(財)西日本産業衛生会北九州産業衛生診療所健康管理部長。1992年6月エッソ石油(株)医務部長。2000年7月エクソンモービルビジネスサービス(有)医務・産業衛生統括部長(2002年6月、社名変更により現職)。2003年6月産業医科大学産業医実務研修センター所長(就任予定)。日本産業衛生学会指導医。労働衛生コンサルタント(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 産業保健マネジメントシステムの必要性と産業保健活動の再整理(なぜ、産業保健マネジメントシステムか?
日本の産業保健の現状と今後の方向性)
第2章 マネジメントシステムに対する基礎知識(マネジメントシステムの理解
マネジメントシステムによる規格と目的・目標)
第3章 産業保健マネジメントシステム導入の実際(導入にあたっての決めごと
マネジメントシステム規格の各要素の解説)
第4章 マネジメントシステムによる産業保健活動の実行(職場・労働の健康リスク対策
個人と職場の適応性の健康リスク対策(職務適性の管理) ほか)
第5章 マネジメントシステムによる産業保健活動の課題とこれからの産業保健(マネジメントシステムによる産業保健活動の課題
マネジメントシステムを活用したこれからの産業保健とその次)