内容(「MARC」データベースより)
産業保健活動は事業者の安全配慮義務を果たすための企業活動であり、企業の様々な立場の人々が役割を果たしてこそ目標の達成が可能となる。そのために必要なマネジメントシステムによる産業保健活動の意義と方法を解説する。

第1章 産業保健マネジメントシステムの必要性と産業保健活動の再整理(なぜ、産業保健マネジメントシステムか?
日本の産業保健の現状と今後の方向性)
第2章 マネジメントシステムに対する基礎知識(マネジメントシステムの理解
マネジメントシステムによる規格と目的・目標)
第3章 産業保健マネジメントシステム導入の実際(導入にあたっての決めごと
マネジメントシステム規格の各要素の解説)
第4章 マネジメントシステムによる産業保健活動の実行(職場・労働の健康リスク対策
個人と職場の適応性の健康リスク対策(職務適性の管理) ほか)
第5章 マネジメントシステムによる産業保健活動の課題とこれからの産業保健(マネジメントシステムによる産業保健活動の課題
マネジメントシステムを活用したこれからの産業保健とその次)