労働問題

高齢化に挑戦する労働組合──現役65歳・人生80年時代の雇用: 高田 一夫 (社)現代総合研究集団: 本

PR
ブラウズ

高齢化に挑戦する労働組合──現役65歳・人生80年時代の雇用

高齢化に挑戦する労働組合──現役65歳・人生80年時代の雇用

内容(「BOOK」データベースより)

高齢者雇用の現状と暮らしの設計を実態に即して考察し、労働組合はどう対応してきたか、そのケーススタディを提示する。

内容(「MARC」データベースより)

平均寿命の上昇で今や「人生80年時代」を迎えた日本。定年後の長い時をどう暮らし、どう過ごすかが問題になる。高齢者雇用の現状と暮らしの設計を実態に即して考察し、労働組合の対応を提示する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

高田 一夫
一橋大学大学院社会学研究科教授。1948年静岡県に生まれる。71年一橋大学社会学部卒業、77年同大学院社会学研究科博士課程単位取得。77年一橋大学助手、83年千葉商科大学助教授を経て、92年一橋大学社会学部教授。2000年より現職。1996-98年、社会政策学会代表幹事。主な著作に「高齢者の雇用はどうなるのか」(『日本労働研究雑誌』1994年8月号)、「高齢者雇用をどう工夫するか」(『日本年金学会誌』第14号、1995年1月)、「家族と介護問題」(『高齢社会への道』信山社、1998年、所収)。「本質論争から労働経済論へ」(『社会政策学会100年』啓文社、1998年、所収)等(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1部 将来への展望がもてる現役65歳・人生80年時代に(高齢者雇用大国・日本の現状と展望
中高年層の雇用不安と転職―いつまでも「現役性」を保ち続けるために
高齢者の雇用は増えるのか―賃金・年金と人事管理
変革がすすむ退職給付制度と勤労者生活 ほか)
第2部 高齢化に挑戦する労働組合(鉄鋼業における中高年層就労問題
豊かで不安のない生活をめざして―65歳労働引退に向けた情報労連の取り組み
高齢化に挑戦するゼンセン同盟の取り組み
商業労連における60歳代雇用・人材活用の基本的な考え方 ほか)