内容(「BOOK」データベースより)
セクハラに毅然とした態度で対処できない企業は、社会的イメージを損ない、社員のモラール低下を引き起こし、ひいては生産性にも影響を及ぼします。本書は、「何がセクハラなのか」から始まり、法律によって求められる措置、対策の周知・研修方法、苦情処理(セクハラ・アドバイザーや機会均等担当者の任命と活用、調査方法、仲介・調停
など)、欧米14企業の先進的な対策例など、豊富な実例を挙げてセクハラ問題への対策指針を示した実用情報書です。「社内セクハラ防止ハンドブック」の作成に、一般社員の啓発研修教材に、今すぐ役立つ一冊です。
内容(「MARC」データベースより)
セクシュアル・ハラスメントに関する欧米14企業の先端的な取り組みについての調査報告。ILO雇用総局の雇用創出・企業開発局が出版するシリーズの原著を、同本部の許可を得て訳出したもの。〈ソフトカバー〉
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ラインハルト,アリアン
ハンブルク大学(ドイツ)で法律を学ぶ。専門は国際公法。在ジュネーブ国際機関ドイツ政府代表部、少年刑事裁判所(ハンブルク)、民事地方裁判所(ハンブルク)などを経て、1998年よりILO本部(ジュネーブ)勤務。ILOでは国際労働基準局を経て、労使関係・労働行政局で労働法および労使関係を担当。現在はフォルクスワーゲン社勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ハンブルク大学(ドイツ)で法律を学ぶ。専門は国際公法。在ジュネーブ国際機関ドイツ政府代表部、少年刑事裁判所(ハンブルク)、民事地方裁判所(ハンブルク)などを経て、1998年よりILO本部(ジュネーブ)勤務。ILOでは国際労働基準局を経て、労使関係・労働行政局で労働法および労使関係を担当。現在はフォルクスワーゲン社勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



