労働問題

変わる組織と職業生活: 石川 晃弘 田島 博実: 本

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変わる組織と職業生活

変わる組織と職業生活

内容(「BOOK」データベースより)

こんにち、わたしたちの生活する社会が大きな歴史的転換期にあるということは、多くの人びとの共通の認識になっているといえるだろう。たしかに、産業社会が成立してから、人びとの生活は絶え間ない変化にさらされてきた。その意味では、産業社会は変化が常態化している社会である。しかし、21世紀を迎えつつある現在の状況は、過去の延長線上では推し量れないような非連続的な変化が生じているように思われる。本書は、社会生活の諸側面のなかでとくに職業生活とそれが営まれる場としての組織という領域に軸足をおいて、こうした変化の様相をとらえ、その含意や課題を検討しようと試みている。

内容(「MARC」データベースより)

技術革新、情報化、国際化、規制緩和など、企業の内外で試みられているさまざまな取り組みやNPOの活動などの一連の動きを実証的なデータを踏まえながら追究する。

目次

第1部 環境変化と組織の対応(人事労務管理の動向と企業の選択
知識・情報化のなかの企業組織
国際化のなかの企業組織
環境問題と企業の対応
行政改革と公務員労働)
第2部 変わる組織と個人の働き方(雇用環境の変化と中高年の職業人生
若年者の就業行動と若年労働者問題
女性の職場進出と働き方の変革
非営利組織の機能と働きがいの創出
労働者と労働組合の行方)