労働問題

現代日本の建設労働問題: 木村 保茂: 本

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現代日本の建設労働問題

現代日本の建設労働問題

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、1970年代半ばから90年代にかけて、その都度行ってきた現代日本の建設労働問題に関する実証的研究の成果をとりまとめたものである。出稼労働市場も含めた労働市場論的視点と労働過程・生産点に立脚した合理化分析視点から、現局面の建設労働の諸問題・特質を剔出し、併せて、それらを産業社会内に正しく位置づけることを目的としている。

内容(「MARC」データベースより)

出荷労働市場も含めた労働市場論的視点と労働過程・生産点に立脚した合理化分析視点から、現局面の建設労働の諸問題・特質を抽出し、併せてそれらを産業社会内に正しく位置づける。

目次

序論 研究の目的と課題(研究の目的と対象
研究の方法と課題)
第1部 建設業の合理化と「能力開発」(生産過程の合理化と労働
重層的下請制の再編成と労務統轄機構
建設業の教育訓練とTQC)
第2部 建設業の労働市場(建設労働市場の構造―建設出稼者と労働市場
建設労働市場と職種別労働市場
建設職員の労働市場と賃金)
第3部 鉄鋼業と建設労働者(整備部門の下請化と工事請負企業
工事請負企業の「鉄鋼ばなれ」と新たな外注管理政策
工事請負企業の能力主義管理と教育訓練)