労働問題

地域ユニオン・コラボレーション論―オルグから見た地域共闘とは: 小野寺 忠昭: 本

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地域ユニオン・コラボレーション論―オルグから見た地域共闘とは

地域ユニオン・コラボレーション論―オルグから見た地域共闘とは

内容(「MARC」データベースより)

プロの専従オルグとして、東京東部労働運動とともに40年近く生きてきた著者の次世代運動への提言。大量失業時代に労働組合はどう闘うか。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小野寺 忠昭
1943年東京都葛飾区金町に生まれる。1964年日本大学農獣医学部卒。1966年東京地評青年担当オルグ。1967年東京反戦青年委員会の組織化に参加。1970年ベトナム反戦運動を闘う。1971年東京東部ブロック担当オルグ。地区労や地域運動を共に担い、ペトリカメラやパラマウント製靴の自主生産闘争に参加。1989年東京地評存続に伴い組織部オルグ。国鉄闘争を共に闘いつつ今日に至る。2003年1月東京地評を定年退職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 ローカルから見た組合のかたち(東部労働運動の舞台と時代背景
物語を作った地区労 ほか)
第2章 総評の総括(東京東部地域運動
オルグ ほか)
第3章 東京総行動と争議について(東京総行動
争議について ほか)
第4章 運動再構築の要素(リストラの時代
オルタナティブな運動へ ほか)
第5章 エピローグ 新たな時代を繋ぐ(国鉄闘争 新たな可能性
社会と労働組合 ほか)