労働問題

協調会の研究 (法政大学大原社会問題研究所叢書): 梅田 俊英 横関 至 高橋 彦博 法政大学大原社会問題研究所 大原社会問題研究所=: 本

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協調会の研究 (法政大学大原社会問題研究所叢書)

協調会の研究 (法政大学大原社会問題研究所叢書)

内容(「BOOK」データベースより)

「労使協調会」「産業報国会の生みの親」など、社会労働運動史の定説では否定的に語られてきた協調会を再検討し、協調会設立85周年の機会に新たな協調会イメージを創出する、画期的な共同研究の成果。

内容(「MARC」データベースより)

法政大学大原社会問題研究所所蔵の膨大な史料の検討を通じて、新たな協調会像が浮かび上がってきた。社会労働運動史の定説を覆し協調会の再評価を試みる画期的な研究成果。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

梅田 俊英
1943年岐阜県生まれ。1979年法政大学大学院博士課程満期退学。2000年社会学博士学位取得。現在、法政大学大原社会問題研究所兼任研究員

高橋 彦博
1931年東京生まれ。1965年法政大学大学院博士課程満期退学。現在、法政大学名誉教授、法政大学大原社会問題研究所嘱託研究員

横関 至
1947年香川県生まれ。1985年一橋大学大学院博士課程満期退学。現在、亜細亜大学・法政大学講師、法政大学大原社会問題研究所兼任研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

協調会研究の現状
第1部 協調会の調査事業(協調会における社会調査
協調会の組織動向と労働課 ほか)
第2部 協調会の調査報告(労働調査報告
農村調査報告 ほか)
第3部 協調会の人たち(人物紹介―協調会幹部のプロフィール
人事記録―協調会職員の動静 ほか)
第4部 協調会の戦中・戦後(産業福利協会から協調会産業福利部へ
町田辰次郎と協調会 ほか)