内容(「MARC」データベースより)
1970年代以降の先進工業国に現われた企業内における新しい作業組織、あるいは労働のあり方を研究の対象とし、より人間的な労働と、その基本的な問題点を明らかにする。

序章 「労働の人間化」とは何か―本書の研究対象・課題・方法
第1章 「労働の人間化」の発展
第2章 ノールウェーにおける「労働の人間化」
第3章 スウェーデンにおける「労働の人間化」
第4章 西ドイツにおける「労働の人間化」
第5章 フランスにおける「労働の人間化」
第6章 イタリアにおける「労働の人間化」
第7章 イギリスにおける「労働の人間化」
第8章 アメリカにおける「労働の人間化」
第9章 ソ連邦における「労働の人間化」
第10章 「労働の人間化」普及上の問題点
第11章 「労働の人間化」の諸理論
第12章 日本における「労働の人間化」の研究動向
結章 「労働の人間化」の現代的意義