内容(「BOOK」データベースより)
法定時間が短縮されるのと併行して、労基法原則の規制緩和も進行した。この際の手続的要件が労使協定の締結である。労使の協議・合意が法の趣旨であり、意図である。このように重要な役割を負っている労使協定への理解、特に労働組合が存在しない職場で働いている八割に及ぶサラリーマンと経営者・労務担当者の労基法への理解を深めていただくために、実例を示しながら解説を試みたのが本書である。
内容(「MARC」データベースより)
労基法原則の規制緩和に伴い、労使協定の締結が重要性を増した。フレックスタイム制、一年変形制、三六協定などについて、実例を交えつつわかりやすく解説。〈ソフトカバー〉



