労働問題

産業関係学研究―労使関係研究の方法と課題: 中条 毅: 本

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産業関係学研究―労使関係研究の方法と課題

産業関係学研究―労使関係研究の方法と課題

内容(「MARC」データベースより)

産業関係学の創設の事情と理論体系のパラダイムの変化を世界経済と体制の動きと共にとらえ、法律学、社会政策学等の面から分析し、90年代の中高年労働者問題等を解明し、今日的な産業関係学研究としてまとめている。

目次

第1部 産業関係学へのアプローチ(産業関係学を省みて―その歴史とパラダイムを求めて
法律学からみた産業関係学
社会政策学と産業関係学―労働問題研究の方法をめぐって
労働市場論展望―賃金と雇用量決定に関する理論の発展とその評価)
座談会 産業関係学の理解を深めるために
第2部 産業関係の現代的課題(アメリカのロー・ファーム弁護士の労働時間―規模と職位を中心に
エレガント・カンパニーを求めて
ME型技術革新と労使関係
90年代労働力対策の重点課題)