内容(「BOOK」データベースより)
ジェンダーと労働の問題を理解するために、広く社会的な変化という視点に立って、従来の研究調査の成果を参考にしながら調査研究を実施した。もちろん、これまで述べたことを網羅的に扱うことは限られた条件のなかでは時間的にも物理的にも不可能である。そこで、本書ではその対象を、現在の日本を含め高度産業社会のなかで大部分を占める雇用労働者、特に現代社会で大きな役割を果たしている企業や病院組織の正規雇用労働者に的を絞った。そして、これからの社会の変化、企業組織
の職場での男性と女性の関係や女性のもつ障害、女性の適性、および女性管理者の資質などを中心に、日本、アメリカ、およびオーストラリアでの調査を実施して、論理的かつ実証的に探ることを本研究調査は主要目的としている。そのために、本書は3部構成とした。
内容(「MARC」データベースより)
ジェンダーと労働の問題を広く理解するために、広く社会的な変化という視点に立って調査研究。対象を高度産業社会の中の企業や病院組織の正規雇用労働者に絞り、これからの企業組織
の中の女性のあり方を探った。



