労働問題

ワーキング・ウーマンの現状 (武蔵野大学通信教育部テキストシリーズ): 藤原 千賀 武蔵野大学 武蔵野女子大学= 武蔵野女子大= 武蔵野大=: 本

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ワーキング・ウーマンの現状 (武蔵野大学通信教育部テキストシリーズ)

ワーキング・ウーマンの現状 (武蔵野大学通信教育部テキストシリーズ)

出版社/著者からの内容紹介



内容(「BOOK」データベースより)

女性は働きやすくなったのだろうか?男女雇用機会均等法や育児支援・介護支援など、ひと昔前とは変わり、社会への門戸は広がったかに見えるが…。ワーキング・ウーマンの労働実態と問題点を探り、今後を模索する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

藤原 千賀
東京大学教育学部卒業。東京都職員を経て、10年間専業主婦。お茶の水女子大学大学院家政学研究科修士課程修了。現在、武蔵野大学現代社会学部教授。専門はジェンダー、社会教育、生活経営(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

女・男はなぜ働くのか
日本の働く女たちの現状
パートタイムで働く女性たち
男女雇用機会均等法を使いこなそう
女性に企業の門戸は開かれたのか
雇用の男女差別・賃金格差を変えていく
セクシュアル・ハラスメントは労働問題である
女の仕事/男の仕事にとらわれない
ポジティブ・アクション/アファーマティブ・アクションを求める
仕事と子育ての両立を支援する
介護支援を考える
世界の女性労働事情