労働問題

日本の雇用政策―その展開と特質 (社会学選書): 丸谷 肇: 本

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日本の雇用政策―その展開と特質 (社会学選書)

日本の雇用政策―その展開と特質 (社会学選書)

内容(「BOOK」データベースより)

本書では、現段階の雇用政策の特徴について、歴史的展開のなかで解明し、今日の雇用・失業問題が、4半世紀の雇用政策の帰結であり、またその破綻であること、同時に、そこにとどまらない新たな展開があることを明らかにしようとした。

内容(「MARC」データベースより)

現段階の雇用対策の特徴について、歴史的展開のなかで解明。今日の雇用・失業問題が、四半世紀の雇用政策の帰結であり、またその破綻であること、同時にそこにとどまらない新たな展開があることを明らかにする。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

丸谷 肇
1946年香川県に生まれる。1978年法政大学大学院社会学専攻博士課程単位取得・満期退学。1977年日本国家公務員労働組合連合会に本部書記として入職、同調査部長を経て、93年、鹿児島経済大学助教授。現在、鹿児島国際大学福祉社会学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 わが国における労働力政策の特質
第2章 労働力流動化政策と出稼ぎ労働者
第3章 労働力政策の展開と職業安定行政の再編
第4章 雇用・失業の構造変化と雇用政策
第5章 高齢化社会と雇用政策
第6章 地域における高齢者雇用・鹿児島―企業の雇用管理を中心に