内容(「MARC」データベースより)
アメリカ、西欧、日本のG7諸国の経済と労働問題をとりあげ、それぞれが抱え持つ重要な問題を提起。特に労働運動の面に重点をおき、資本主義諸国の労働問題が一国の問題でなく世界的問題であることを示す。〈ソフトカバー〉

1 新局面に入った世界と日本
2 「雇用破壊」による失業の大波
3 アメリカ主導下の国際戦略としての「雇用・賃金破壊」政策の体系的推進
4 企業レベルのリストラの特徴
5 政府レベルのリストラの特徴
6 戦後世界資本主義経済の50年と90年代後半の歴史的位置
7 各国労働者のたたかいの新しい展開