内容紹介
日本の労働環境悪化の一因とされる年齢による雇用差別の実態とその問題背景を、欧米の雇用差別禁止政策などとの比較を通じて明らかにする。企業まかせの雇用や生活保障の限界が顕在化するなか、進まない労働市場改革の解決にむけて、機会の公正・均等待遇・雇用差別解消を視野に入れた新しい就労福祉政策の手がかりと課題を示す。
内容(「BOOK」データベースより)
年齢差別という日本社会の岩盤を問う。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
玄幡 真美
立教大学コミュニティ福祉学部助手。同志社大学文学部卒、筑波大学大学院環境科学研究科修了。オレゴン州立大学大学院計画・公共政策管理学科修了。地域計画コンサルティング業を経て渡北米。帰国後、日本労働者協同組合連合会国際担当を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
立教大学コミュニティ福祉学部助手。同志社大学文学部卒、筑波大学大学院環境科学研究科修了。オレゴン州立大学大学院計画・公共政策管理学科修了。地域計画コンサルティング業を経て渡北米。帰国後、日本労働者協同組合連合会国際担当を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



