内容(「BOOK」データベースより)
本書では、第1部で労働法史に関する資料を提供し、第2部で現行法の基礎概念のレジュメ、関連する重要判例を提示した。
内容(「MARC」データベースより)
戦後わが国は、生産性が飛躍的に伸びたが、実質賃金はその3分の1弱の伸びに過ぎず、実質労働時間は戦後40年間それほどの変化がない。過労死の問題もある。本書は今後の労働法の発展を展望するにあたって、労働法史、労働政策史解明をこころみたもの。

第1部 労働政策の歴史(労働法とは何か
労働者保護法と団結法の起源
労働政策の歴史)
第2部 労働法の内容と判例(憲法における労働基本権保障
労働組合法
労働関係調整法
労働基準法
公務員労働法)
資料