労働問題

わかりやすい賃金の話: 労働省労働基準局賃金時間部: 本

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わかりやすい賃金の話

わかりやすい賃金の話

内容(「BOOK」データベースより)

賃金は、労働者にとって生活を支える収入であり、一方、企業にとっては企業経営の重要な要素となっており、労使双方が大きな関心を抱くのは当然のことといえます。本書は、賃金問題等に初めて携わる方々に賃金を理解していただくための初歩的かつ基礎的な知識を平易に解説し、広く提供することを主な目的としています。

内容(「MARC」データベースより)

企業組織や事業の再構築、労働の態様の変化などに伴い、刻々と変化する賃金問題等に初めて携わる人向けに、初歩的かつ基本的な知識を平易に解説。平成2年刊の改訂版。〈ソフトカバー〉 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

目次

第1部 賃金の初歩(賃金とは
我が国の賃金の現状
賃金水準のとらえ方
賃金統計の見方、使い方
賃金管理に必要な数学の基礎知識
賃金と労働力需給
賃金と付加価値
賃金と生計費)
第2部 賃金制度の初歩(我が国の賃金制度の特徴
基本給
初任給と昇給・ベースアップ
諸手当
賞与
退職金
賃金制度の事例研究)