労働問題

労働経済と労使関係 (連合新書14): 高木 郁朗: 本

PR
ブラウズ

労働経済と労使関係 (連合新書14)

労働経済と労使関係 (連合新書14)

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、「人間」から市場経済をとらえ、雇用・労働の「制度」あるいはルールの形成をめぐる営みと労働組合の役割・機能を点検し、これからの労使関係を考えるうえで必読の書。

内容(「MARC」データベースより)

労働経済と労使関係の基礎知識を習得するための入門的なテキスト。労働組合の各級のリーダー、活動家、労働問題に関心を持つ人などを対象に、労働市場、賃金からグローバリゼーションまで解説する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

高木 郁朗
1939年、岐阜県生まれ。1961年東京大学経済学部卒業。山形大学教授を経て、現在、日本女子大学家政学部教授。専攻は社会政策、労使関係論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 労働関連統計を読む
第2章 豊かな社会と労働者の暮らし
第3章 労働をめぐる市場と制度
第4章 労働市場のなりたち
第5章 労働経済から労使関係へ
第6章 賃金水準と賃金制度
第7章 労働のなかの女性と男性
第8章 日本的労使関係の変化
第9章 労働経済とマクロ・ミクロ経済との関係
第10章 グローバリゼーションと労働問題