研究の対象と課題(資本主義のもとでの労働問題
今日における労働問題研究の重要性)
戦後日本資本主義と主要な経済的、社会的変化(戦後日本資本主義の発展過程の特徴
巨大独占企業および巨大銀行の成長とその国内的、国際的位置。中小零細企業の広範な存在
日本の階級構成。労働者階級の内部構成
現在の新しい局面)
「合理化」と労働条件(日本の労働条件の劣悪さ
戦後、「高成長」期における労働時間、労働強度・生産性
経済危機のもとでの労働条件)
雇用・失業問題(最近における失業の動向
戦後とくに「高成長」期における雇用・失業の特徴
経済危機下の雇用・失業問題)
付論 戦後日本の労働者階級の状態―第二次大戦後のその概観(戦後日本資本主義の高蓄積と経済的、社会的諸変化
高蓄積期における労働諸条件の特徴
経済危機下の労働諸条件の今日的特徴)
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ブラウズ
現代日本の労働問題―労働経済論講義要綱 前編 

- 著者名:向笠 良一 (著)
- 出版社:大阪経済法科大学出版部 (1988/6/1)
- ISBN-10:4872040066
- ISBN-13:978-4872040067
- 発売日:1988/6/1
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