労働問題

実務に役立つ賃金制度改善事例〈2004年版〉: 厚生労働省労働基準局勤労者生活部勤労者生活課: 本

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実務に役立つ賃金制度改善事例〈2004年版〉

実務に役立つ賃金制度改善事例〈2004年版〉

内容(「BOOK」データベースより)

厚生労働省では、最近の賃金制度の改善事例については都道府県労働局を通じて、個別企業における賃金制度の改善の動機、内容、メリット・デメリット等を収集しているが、それら事例の中には、中堅、中小企業にとって参考となるものが少なくない。本書は、改善事例を中心にまとめたものである。

目次

第1章 賃金制度を取り巻く現状(賃金制度の現状
賃金統計の見方・使い方)
第2章 事例(年功的な退職金制度を、勤続に対する報奨の性格も残しながら、毎年の各人の働きぶりが反映される退職金制度に改めた事例(輸送用機械等製造業/11,710人)
退職一時金及び適格退職年金を廃止し、退職金前払いとして年2回賞与とは別に支給する制度に変更した事例(道路旅客運送業等/3,434人)
年功的で、明確な評価基準がなかった基準賃金を基本給と職務給に分け、能力成果の評価基準を明確にし、賃金表を作るとともに役職手当や賞与にも評価制度を導入した事例(飲食料品小売業/106人)
基本給を職能給与、賞与を成果・業績を重視したものとした事例(設備工事業/27人) ほか)