労働問題

労働科学の理論と実際―産業心理学者桐原葆見の学問と思想: 裴 富吉: 本

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労働科学の理論と実際―産業心理学者桐原葆見の学問と思想

労働科学の理論と実際―産業心理学者桐原葆見の学問と思想

内容(「BOOK」データベースより)

日本における労働科学の創立者・桐原葆見は倉敷紡績・大原孫三郎の支援を請け、「労働科学研究所」を設立し、戦時下の能率向上と産業合理化を積極的に推し進めた。その研究と成果を批判的に検証し、労働科学論の歴史的再検討を試みる。

内容(「MARC」データベースより)

日本における労働科学の創始者桐原は、倉敷紡績・大原の支援を請け、「労働科学研究所」を設立し、戦時下の能率向上と産業合理化を積極的に推し進めた。その研究と成果を批判的に検証する。〈ソフトカバー〉

目次

第1章 本書の検討課題―問題提起
第2章 戦時期の主要な展開
第3章 戦後期の主要な展開
第4章 検討と批判―産業心理学史
第5章 労働科学者の経営労務論