労働問題

労働権保障の法理〈2〉 (外尾健一著作集4): 外尾 健一: 本

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労働権保障の法理〈2〉 (外尾健一著作集4)

労働権保障の法理〈2〉 (外尾健一著作集4)

内容(「BOOK」データベースより)

労働者の権利が具体的には無に等しかった状況のなかから、基本的人権として法の体系のなかに定着し、今日にいたるまでのわが国の労働法の軌跡の一端を体験し、観察して来た著者の論文を、テーマ別にまとめた著作集。本巻には、日本の労使関係と法に関する論文を収録した。

目次

第7章 賃金(家族手当の法的性質
退職金)
第8章 労働時間(労働時間の起算点・終了点
時間外・休日労働と三六協定 ほか)
第9章 休暇(年次有給休暇の性格
計画年休協定の結び方 ほか)
第10章 周辺的労働者(臨時労働者の保護
臨時工・社外工 ほか)
第11章 解雇(被解雇者・求職者の保護
期間の定めのある労働契約と解雇予告制度)