内容(「BOOK」データベースより)
本書は、欧米の労働過程論の研究成果を中心に、現代の職場の構造をつくりあげている労働者統制システムと、これがうみだす諸問題をあきらかにすることを目的としている。
内容(「MARC」データベースより)
欧米の労働過程論の研究成果を中心に、現代の職場の構造をつくりあげている労働者統制システムと、これがうみだす諸問題を明らかにする。

第1章 官僚制的統制システムの形成
第2章 官僚制的統制の構造
第3章 労働者の抵抗と管理者の戦略
第4章 労働過程の政治的、イデオロギー的次元
第5章 ラディカル・エコノミストの労働改革案