労働問題

労働過程論の展開: 鈴木 和雄: 本

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労働過程論の展開

労働過程論の展開

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、欧米の労働過程論の研究成果を中心に、現代の職場の構造をつくりあげている労働者統制システムと、これがうみだす諸問題をあきらかにすることを目的としている。

内容(「MARC」データベースより)

欧米の労働過程論の研究成果を中心に、現代の職場の構造をつくりあげている労働者統制システムと、これがうみだす諸問題を明らかにする。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

鈴木 和雄
1951年東京に生まれる。東北大学大学院経済学研究科修了。現在、弘前大学人文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 官僚制的統制システムの形成
第2章 官僚制的統制の構造
第3章 労働者の抵抗と管理者の戦略
第4章 労働過程の政治的、イデオロギー的次元
第5章 ラディカル・エコノミストの労働改革案