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日本の労働時間―賃下げなしのワークシェアリングと大幅時短への展望 

- 著者名:労働総研・労働時間問題研究部会 (編集)
- 出版社:学習の友社 (1994/05)
- ISBN-10:4761705663
- ISBN-13:978-4761705664
- 発売日:1994/05
- 商品の寸法:18.2 x 12.8 x 1.6 cm
- 価格:¥ 1,835
目次
序章 不況下のワークシェアリング
1 大企業の労働時間の実態と問題点(長時間労働につながるトヨタのかんばん方式
労働の「弾力化」とセットで一八〇〇時間―松下電器の時短計画
真の時短にほど遠い新日鉄―人べらしで一人休めば二人が残業)
2 中小企業の労働時間短縮と民主的規制(全印総連の時短闘争について
タクシー労働者と労働時間短縮の課題)
3 ホワイトカラー職場での労働時間短縮と運動(看護労働と労働時間短縮
銀行産業における労働時間短縮とサービス残業とのたたかい)
4 女性労働者の労働時間と生活時間
補論 女性差別をそのままにした「男性なみ」労働条件の強制は犯罪
5 労働時間短縮の日本的障害について
6 労働時間短縮の今日的意義
7 いま、労働時間行政は―後退する最低労働基準確保行政
8 労働時間短縮闘大の推進


