労働問題

家族時間と産業時間: タマラ・K. ハレーブン Tamara K. Hareven 正岡 寛司: 本

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家族時間と産業時間

家族時間と産業時間

内容(「BOOK」データベースより)

個人・家族・産業の相互関係を解明する!労働や生活に適応するために、家族はどんな役割を果したか。家族史研究と労働史研究の方法論を一変させた名著。

内容(「MARC」データベースより)

労働や生活に適応するために、家族はどんな役割を果たしたか。当時世界最大だった織物会社アモスケグ社の膨大な資料を調査し、個人・家族・産業の相互関係を解明する。90年刊の新装版。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

正岡 寛司
早稲田大学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

理論的脈絡―産業化過程のなかの家族
歴史的背景―アモスケグ社とマンチェスター市
アモスケグ社の子どもたち―温情主義的経営の伝統とその歴史的変化
仕事の意味
親族の意味と活用
工場労働への適応
世帯の組織化と人生移行のタイミング
家族労働力の戦略と家族経済
職業生活
職歴の展開
均衡維持への苦闘
均衡の破綻
結論―歴史時間のなかの世代