労働問題

現代企業労働の研究―技術発展と労働・管理の視点を中心に: 幸 光善: 本

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現代企業労働の研究―技術発展と労働・管理の視点を中心に

現代企業労働の研究―技術発展と労働・管理の視点を中心に

内容(「MARC」データベースより)

社会科学としての経営経済学を基盤とし、学際的研究成果も摂取しながら、現代の特に鉄鋼、自動車企業においてコンピュータ化、オートメーション化が労働と管理に与える影響を明らかにする。1997年刊の改訂増補版。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

幸 光善
1952年大阪府に生まれる。1975年関西学院大学商学部卒業。1980年関西学院大学大学院商学研究科博士課程後期課程単位取得。1980年大分大学経済学部専任講師。1993年大分大学経済学部教授、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1部 鉄鋼企業におけるコンピュータ化の展開と職員層の労働と管理(戦後日本鉄鋼業における技術発展と労働
新日本製鉄におけるコンピュータ化の展開と職員層の労働・管理
日本鋼管におけるコンピュータ化の展開と職員層の労働と管理
川崎製鉄におけるコンピュータ化の展開と職員層の労働と管理
住友金属工業におけるコンピュータ化の展開と職員層の労働と管理
神戸製鋼所におけるコンピュータ化の展開と職員層の労働・管理
90年代におけるコンピュータ化の展開と職員層の労働・管理
小結)
第2部 オートメーションと産業労働者(『オートメーションと産業労働者』の研究課題と方法
スウェーデン、アメリカ、フランスの研究成果の検討
オーストリア、デンマーク、フィンランドの研究成果の検討
西ドイツ、イギリス、イタリアの研究成果の検討
イギリス自動車企業における技術発展と労働・管理
イギリス自動車企業におけるチームワークの導入と労働・管理
小結)