労働問題

仕事と生活が壊れてゆく―シンポジウム「日本の勤労者」: 『経済』編集部: 本

PR
ブラウズ

仕事と生活が壊れてゆく―シンポジウム「日本の勤労者」

仕事と生活が壊れてゆく―シンポジウム「日本の勤労者」

出版社/著者からの内容紹介

【異形化する労働と生活―これを放置していいか】
正社員が減らされ非正規雇用が拡大する一方、労働時間は拡大し続ける――90年代後半以降の明らかな変化は何を意味するか。勤労者の生活実態、労働組合の活動、過労死、失業とホームレス、パート・派遣・フリーター、「賃金破壊」など、多角的な分析視角から、まともな経済と社会のあり方を探求する。

内容(「BOOK」データベースより)

正社員が減らされ非正規雇用が拡大する一方、労働時間は拡大し続ける―90年代後半以降の勤労者の状態の変化を、過労死と健康破壊、失業とホームレス、不安定雇用・フリーター、「年収300万円時代」など、さまざまな視角から分析。まともな経済と社会のあり方を探求する。

内容(「MARC」データベースより)

非正規雇用、失業、所得格差、過労死…。90年代後半以降、異形化し始めた日本の労働と生活を多角的に分析。まともな経済と社会のあり方を、経済の現場から探求する。『経済』に掲載した連続シンポジウムを一冊にまとめる。

目次

第1回 日本の勤労者―その労働と生活
第2回 過労死・過労自殺はなぜなくならないか
第3回 失業者、ホームレス、公的扶助
第4回 増えるパート、派遣、そしてフリーター
第5回 「年収三〇〇万円時代」を考える
第6回 日本の勤労者―その状態と改革の課題