内容紹介
環境、少子化、貿易協定などの問題を加味しながら、国際労働移動を理論的に経済分析することで、弱い立場に置かれている日本の労働者のための政策を探求する。
自国に流入してくる労働者にどう対応すべきか。労働力を送り出す発展途上国に由来する環境破壊・越境汚染の問題、少子高齢化社会を理由として地域貿易協定に組み込まれている、看護・介護の外国人労働者を導入するEPAプログラムヘの評価、効率賃金、労働組合、最適規制から鑑みた選択的な労働力受け入れ政策について論じる。
[関連書] 近藤健児・多和田眞・松葉敬文 編著
『労働者管理企業と労働移動の経済学
』 (勁草書房
刊)
自国に流入してくる労働者にどう対応すべきか。労働力を送り出す発展途上国に由来する環境破壊・越境汚染の問題、少子高齢化社会を理由として地域貿易協定に組み込まれている、看護・介護の外国人労働者を導入するEPAプログラムヘの評価、効率賃金、労働組合、最適規制から鑑みた選択的な労働力受け入れ政策について論じる。
[関連書] 近藤健児・多和田眞・松葉敬文 編著
『労働者管理企業と労働移動の経済学
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
近藤 健児
1962年愛知県に生まれる。1984年京都大学経済学部卒業。1994年名古屋市立大学大学院経済学研究科博士後期課程修了。現在、中京大学経済学部教授、博士(経済学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1962年愛知県に生まれる。1984年京都大学経済学部卒業。1994年名古屋市立大学大学院経済学研究科博士後期課程修了。現在、中京大学経済学部教授、博士(経済学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



