内容(「BOOK」データベースより)
雇用不安が増大し、賃上げ自粛どころか賃下げが提案され、小泉構造改革の痛みが国民に襲いかかっている。生活賃金を基礎にした生計費にもとづき、ナショナル・ミニマムの軸となる全国一律最賃制の確立こそが、真に日本の構造改革の梃子(てこ)になることを提起する。
内容(「MARC」データベースより)
雇用不安が増大し、賃上げ自粛どころか賃下げが提案され、小泉構造改革の痛みが国民に襲いかかっている。国民生活の最低限保障となる全国一律最賃制が、この一冊でまるごとわかる。



